気に入った靴との別れ時


私の持っていた靴は4足だったのですが、そのうちの1足はこちらで1度しか履いていないヒールの高い靴でした。

日本ではよく履いていた靴で、とても履きやすくデザインも気に入っていたので手放さずにいました。

夏の一時帰国の際、日本の整備された道路なら履ける!と持っていったのですが、履いたら足の裏が何だか痛いのです。

靴の中を見たら、インソールがよれていました。

きっと私の歩き方、体重のかけ方の癖のせいなのでしょう。

以前日本でガンガン履いていた時は全く気が付きませんでした。

こちらでは低めの靴ばかり履いているので、歩き方や体重のかけ方が変わってきたのかもしれません。

きっと私の足とこの靴は別れる時期なんだなぁ・・と思い、日本で処分してきました。



残りの3足のうち、1足はトレッキングシューズです。

あとはヒールの低めの靴と、少し高い靴。

普段は低めの靴ばかり履いています。

高めの靴は時々です。

今日、ふと靴屋さんを覗いたら、素敵なブーツが沢山ありました。

実は昨年ブーツを買ったのですが、旅行先の溶けかかった雪で革をすっかりダメにしてしまい、1年で処分してしまったのです。

今はいている靴に何の不満もないのですが、早めにブーツを買おうかな、と思いながら町を歩きました。





 
[PR]
by maj24 | 2013-09-29 07:47 | 持ち物の見直し
<< ご無沙汰しました 再び布ナプキンを使い始めました >>