その時考えましょう、という店員さんの教え


今回の一時帰国には、こちらで読み終わった本を持参しました。

そして、滞在中に購入して読み終わった本と共に、日本を発つ数日前に古本屋さんへ持っていきました。

数千円にしかなりませんでしたが、ちょっとしたおこずかいを貰えたような気持ちになり嬉しかったです。



そして、使っていないキャリーバックやハンドバックなども持参し、リサイクルショップへ持っていきました。

こちらも数千円。

かなり使い倒したものばかりだったので、買い取ってくれて感謝感謝でした。

そのバックの中には、直前まで使っていたものも入っていました。

何故かというと新しいバックを買ったからです。



今回買ったバックは私にしては小さめのサイズでした。

ペットボトルを持ち歩きたい時もあるし、折り畳みの傘を入れておきたい時もあるし、季節によっては羽織りものやストールなんかも入れたくなるかも・・・と、今まではちょっと大きめのバックを選ぶことが多かったのです。

仕事をしていた時はビジネスバックタイプのものを愛用していたので、バックの中身は収まりがよかったのですが、トートバックタイプを使うようになってからは、バックの中がごちゃっとして嫌でした。

その為にバックインバックのようなものがありますが、重くなりそうなのでまだ使ったことがありません。



今回気になったのは、ショルダーとしてもワンショルダーとしても使えるタイプの革のバックです。

革がある程度しっかりしていて、薄型なので中がごちゃごちゃになりにくそうです。

シンプルで、ファスナーがついていて、ポケットを含めた内側の構造も理想的でした。

でも大きさが・・・とそれだけが心配でした。

店員さんに、折りたたみ傘や薄い上着を持ち歩きたい時に困りそう、と伝えると、その店員さんはこう言ったのです。



「そうですねぇ。でもその時に考えたらいいんじゃないですか?」



思わず吹き出してしまったのですが、でも同時になるほどなぁと思いました。

全てに対応できるものなんてそうそうありませんし、好みの物に出会える機会もそうそうありません。

というわけで、先の事をうだうだと考えず、素直にいいなと感じたそのバックを購入しました。

使ってみると、本なども楽々入るし思った以上に大容量です。

その店員さんのおかげでよい買い物ができました。





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by maj24 | 2013-08-23 04:16 | その他
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