食器についての反省


ひとり暮らしをしていた頃の食器の数は、

大皿、小皿各1枚、丼ぶりとマグカップが各1個、

デザート用のガラスの器が2個でした。

デザート用だけ充実していますが、

プリンやゼリーなどが大好きでよく作っていたからです。

お客さんがくることなんて殆どなかったので

これで食事からおやつまで賄えていました。

でも今は食器がとても増えてしまいました。



その理由は、しばらく借り物だけの生活をしていたので、

今のアパートに引越す際どかんと反動が来てしまったのです。

最初は少数請謁で、と思っていたのですが、

いつのまにかそんなことはすっかり忘れ

欲しいものを次々に買っていました。

しかも、お洒落なブログに感化され

流行の北欧雑貨に憧れてしまい、

我が家もあんな食卓にしたいと思ってしまったのです。



でも最近気が付きました。

あ、私ってどちらかというと和食器が好きみたい、と。

そして、私って沢山の種類の食器を必要としていないんだ、と。

日本に住んでいた時と比べて

外食をしたりカフェに行く機会が減りました。

なので家での食卓を華やかにしよう、と最初は思いました。

けれども実際にはシンプルな食器ばかり繰り返し使ってしまいます。



使わないものを置いておくと、そのものに対して申し訳なく感じてしまいます。

オオクラさんはしまっておく場所があるんだから別にいいじゃない、と言いますが、

なんだか日々すっきりした気持ちになれません。

せっかく買った食器なので本当に勿体ないのですが、

使わないもの、あるから何となくつかっているものは

何らかの方法で手放せたらいいなと思っています。



ちゃんと考えて買ったつもりなのに、本当に情けないです。

でもちゃんと考えたわりには、色も形もばらばらで統一性がなく

欲しかったので買いました感がありありです。

食器戸棚を開ける度に、恥ずかしい気持ちになります。





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by maj24 | 2013-05-28 01:17 | 持ち物の見直し
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