昨日の断捨離


昨日はオオクラさんが不在だったので、

プチ断捨離をして楽しく過ごしました。

本当はIKEAにベッドカバーでも買いに行こうかと思っていたのですが、

衝撃的な記事を見つけて凍りついてしまったのです。

その記事とは、開封後、長期常温保存していた粉類にダニが入り込み、

それを食べた人の健康に害を与えた、という内容でした。



嫌過ぎます、こんなニュース。

鳥肌を立たせながら、しばらく使っていない粉類や

この先もあまり使わないと思われる粉類を処分しました。

海外の食材はパッケージに密封性のないものが多いです。

小麦粉や砂糖売り場の棚はこぼれ出た粉や砂糖で真っ白です。

ということは、購入後の管理をしっかりしてももう手遅れなのかも・・・。



気持ちが萎えながらも、断捨離心は加速してきたので、

賞味期限切れの食材も一気に処分しました。

海外に住むようになってから、賞味期限にすっかりルーズになりました。

賞味期限が過ぎていても意外と大丈夫なものです。

そして賞味期限が切れているものの多くは、あまり使わないものです。

それは他の家庭でも同様のようです。

あまり食べないけど、悪くもならないし、こっちで買うと高いし、

という食材はよく 「余っているのでどうぞ」 といただく確率が高いです。

そしてどんどんたまっていきます。

ただでさえ食べ物を捨てるのは心が痛むのに、

日本食材を処分するなんてハードルが高すぎます。

でも、今日はダニニュース効果で捨てることができました。

開封していなければ大丈夫、とオオクラさんはよく言いますが、

2011年に切れたものなどは、捨てても罰があたらないでしょう。

ちょっと前までは2009年というものもありました。

捨てるのは勿体ない、でも食べるもの怖い、という状態が

かなり長く続きました。



実を言うと賞味期限が切れているけれど、

勿体なくて捨てられなかったものもありました。

それらは今週末中に食べましょう、とキッチンに出しっぱなしにしています。

念の為、誤解されないよう伝えておきますが、

それらの賞味期限は2013年3月と4月です。

それでも賞味期限をしっかり守る方々からすると

卒倒レベルなのかもしれません。





そしてキッチンの戸棚の中からも少し抜きました。


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空になったお菓子の箱、美味しいお塩の箱。

お菓子の箱は入れ物として利用していました。

可愛いパッケージのお塩は先日使い切りました。

が、入れ物が可愛くて捨てていませんでした。



臭いが取れないタッパー類。

臭いがついていても、臭いのきついものを入れたらいいかな、と

しつこく使っていました。

でも洗う度、蓋をあける度にうんざりしてました。



テフロン加工がはがれてきたケーキ型、

1回しか使わなかったミニシフォン型、

全然使っていないクッキー型。

18cmのケーキ型はよく使います。

でもテフロン加工がはがれて体に悪そうです。

毎回、今回だけ!とクッキングペーパーを敷いてごまかしていました。

クッキーは包丁で四角に切ったり、アイスボックスが多いので

型は殆ど使いません。

シンプルでたまに使う型を除いて処分します。



ミニ蒸篭はミニ過ぎたので使っていません。



そして曲げわっぱの弁当箱と手彫りの木の器。

曲げわっぱの弁当箱は美しくて大好きなのですが、

お弁当は温めて食べる派なので使っていません。

でも眺めていたらやっぱり名残惜しくなってきました。

もう一度、使い道を考えてみます。

手彫りの木の器も素敵なのですが、

染みができそうな気がして使えませんでした。

油でお手入れしたらいいかな、とやってみました。

そうしたらとってもいい感じです。

まずは使ってみて、合わなかったら手放すことにします。




というわけで、昨日の断捨離はレジ袋3つ分でした。

弁当箱と木の器はもう一度戸棚にしまいました。





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by maj24 | 2013-05-18 23:09 | 断捨離
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